お金のトラブル

二重請求に対して何もしてもらえなかった話


私はアメリカのインターネットショップの化粧品ストアーで、化粧品を1つ、買いました。

パソコン上で1個に印を付け、クレジットカード番号を入力して商品を待ちました。

すると、10日後くらいにその商品が届きました。

しかし、後日、クレジットカード会社から請求書が届いたら、同じ日に同じ金額が別のショップ名で請求されていたのです。

私はショップに国際電話をかけて事情を説明しましたが、何もしてもらえませんでした。

そこで、クレジットカード会社に電話をかけたのですが、自分でお店に連絡してなんとかしてくださいと言われました。

それから、メールに請求書の写真を添付して送ったり、電話をかけたりしましたが、まったく無視されていて、泣き寝入りです。

クレジットカード会社に電話しても、すでに120日が過ぎているので何も出来ないと言われました。

それなら、最初に電話した時にクレジットカード会社から何かアクションを起こして欲しかったと思います。余りにも無責任だと思いました。

結局、アメリカのショップは無反応になって、二重請求で二重支払いをしたまま、返金されず、そのままの状態になってしまいました。

約5000円のものでしたが、丸損で、とても感じが悪かったです。
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クレジットカードを盗まれて使われた話


以前、財布に入れていたクレジットカードを盗まれて使われたことがありました。車の中に入れておいてはいけないとはわかっていたのですが、スキー場の駐車場で車上荒らしにあったのです。

私は「持って出たい」
夫は「落としたら大変だから、置いておけ」
相談の結果、車の中に入れたままにしてしまったのです。助手席側の鍵穴が壊されて、お財布の中からクレジットカードだけ抜き取られていました。しかし、のんびり屋の夫婦なので、しばらくは全く気がつかず、クレジット会社からの電話でクレジットカードが盗まれていたことを知りました。

そのクレジットカードは、郵貯のキャッシュカードと一緒になったものだったのですが、郵貯のキャッシュカードは使えないように出来たため使われることはありませんでした。キャッシュカードも使おうとした形跡があったのですが、暗証番号がわからずに下ろせなかった様でした。

結局は免責になり、私たちに実害はありませんでしたが、お財布に入れてあった免許証で住所を知られているので、家の方に泥棒に入られると嫌だし怖かったので、家の鍵を取り替えたり、二重ロックにしたりと大変でした。

カード会社の人は、「直ぐに新しいクレジットカードを作れますよ」と言ってくださったのですが直ぐに新しいクレジットカードを作るのが怖くて、クレジットカードを持たない生活を数年続けました。その後転居後に、新しいクレジットカードの申し込みをしたのですが、手元に届くまでは審査が通るかどうか本当に心配しました。

こんな体験をしているので、クレジットカードは必要最低限しか持たないことにしていますし、絶対手元から離さないようにしています。それから、キャシュカードとクレジットカードが一体化したカードも絶対作りません。

今だから言えますが、良い勉強をしたと思っています。

アメリカでのクレジットカードの危険性と自衛の話


アメリカで生活していた時のことです。クレジットカードは日本よりもずっと普及しているように見えました。買い物していても、現金で支払っている現地の人はほとんどいませんでした。

現地の友人も「クレジットカードは5枚、6枚持つのは当たり前。限度額に達したら次のカードで…、ということをカードがある限り繰り返す人が多い。」
と言っていました。

ただ、彼女は金銭的に非常にしっかりした人だったので、
「私は1枚しか持っていないけれど。」
とも言っていました。

クレジットカードはとても便利な反面、このように金銭感覚がマヒしてしまうところはとても恐ろしいと思います。

また、クレジットカードの恐ろしいところといえば、犯罪に巻き込まれる可能性が高いことです。

偽造の可能性はもちろんですが、盗難の可能性もあるでしょう。

私の別の現地の友人は、クレジットカードの裏のサイン欄に「check his name」と書いていました。
「これは何?」
と聞くと、
「もしもカードが盗難にあって使われても、裏を見てサイン欄にこんなことが書いてあればお店の人もまず確認するでしょう?」
と言っていました。

日本以上のカード社会に生活している人は、このように小さなことでも自衛の方法を実行しているのだなあと感心しました。

私も海外でクレジットカードを使うにあたって日本で新しく契約したのですが、敢えてサインは漢字にしました。

漢字であればもしも盗難され使われることがあっても犯人がこのサインを書くのは難しいだろう、と考えたからです。

幸いにも海外で生活している間盗難に遭うことはありませんでしたが、その間ずっと買い物のたびに感じでフルネームを書く羽目になりました。

字画の多い私にとってそれは苦痛でした。

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